いつかはやろうと思ってたメインハーネス交換。いいタイミングでGET出来たので早速交換してみると...あれ摩訶不思議!!今までの苦労は何だったのでしょうか!
すこぶる調子よくなったのでした。

交換はポイントとなる写真を撮りながら外して戻せばいいので思ったより簡単でしたが、何が大変だったかと言うと、出来合いのシャーシからの繋ぎこみ。色々なパーツが取れていれば問題ないんだろうけどあの太い線をこねくり回して接続するのは一苦労でした。
今までとの違いは、走り始めると電圧値が僅かに落ちていた(13.8V→13.4V位)のが、約14.2V程度で安定するようになった。2500rpm、4500rpm前後での息つきもなくなりリニアなアクセルワークが可能となった(これが解消されたのは嬉しい!!)。また3気筒事件も今のところ発生は無く、バックファイヤでご迷惑を掛けることも解消されたのでした。
やはり今までは、電圧降下によりインジェクションの動作が不安定となり適切な燃料供給が出来なくなったと考えられる。これにより、たまに1気筒がスパークしなくなり生ガスを出してしまう現象が発生したのでは、、と思いたい。(今後、プラグの焼け具合を観察して行こうと思う。)
・インジェクション洗浄
・マフラー交換(ノーマル)
・アーシング
・プラグ、プラグコード交換
・スロットルボディセンサ交換
・アクセルワイヤ交換
・コイル交換...
購入以来いろいろやって来たけど、結果はここであることを願います。
今後、電気系統のリフレッシュは必要かな?(パワーケーブル、インジェクションハーネス等、)